レジンの作品

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コラージュペーパーを使ったレジンチャーム

レジン初心者が作るとしたら、まずはこのチャームが一番簡単でしょう。小学生から大人まで簡単に作れるチャーム。手芸店ではレジンチャームのキットも色々と販売されています。

ミール皿と呼ばれる土台の中に色々なモチーフやパーツをレジン液で閉じ込めて硬化させますが、背景にコラージュペーパーを置いて作ると雰囲気が一気に素敵になります。ミール皿もアンティーク風の装飾が周囲に施されている物もあるので、簡単なのに完成度が高い作品が誰にでもできてしまいます。

 背景が無地で中のパーツで個性を出したチャーム

ミール皿やフレームの形に合わせて切った紙を背景として使ったものです。中に入れるモチーフのテーマに合わせた色を選びます。背景が無地なので、ドライフラワーなどが引き立ちますね。それだけでもシンプルなのですが、ラメなどをいれてキラキラ感を出したりすることもできます。

  指輪パーツを使って作る指輪

シリコン製の丸や四角のモールド(型)にレジン液とパーツを流し込み硬化させてから取り出して作ったもので、モールドの数だけバリエーションもあります。出来上がったものに指輪のパーツをつければ簡単です。

 リング型モールドで作る指輪

最初からリングの型のモールドを使った指輪もあります。どちらかというと作品としてはこちらのほうが簡単にできますね。モールドにレジン液とモチーフパーツ等を入れて硬化させて取り出せば完成してしまいます。

 ピンバイスで作るイヤリング

平べったいモールドを使って好きなモチーフをレジン液で閉じ込めて、まずはイヤリングのパーツを作ります。ただの丸いパーツですが、これにイヤリングの金具をつけるためにピンバイスという道具で小さな穴をあけます。硬化したレジンは簡単に穴をあけることができるのがいいですね。女性でも大丈夫です。

 チャームを使用したイヤリング

チャームを使えば簡単です。チャームの土台のミール皿やフレームには小さな穴が最初からあるのでチェーンやピアスの金具を通せば出来上がり。

 イヤリングパーツを接着して作るイヤリング

球体のパールのような形のイヤリングなら、球体のレジンモールドで作ったものに後から接着材でイヤリングパーツをつけるだけです。ピアスなら身に付けた時に外側に見えるのは本体の球体レジンだけなので、目立つように思いきり個性を発揮しましょう。

 箸置き用モールドで作る箸置き

好きなドライフラワーやガラスなどを閉じ込めて作った箸置きは食卓をぱっと明るくしてくれますね。お客様受けもいいことでしょう。長方形の箸置き用のモールドで作ると簡単です。

 一般的なモールドで作る箸置き

箸置き用でなくてもオーバル(楕円)や四角のモールドを使ってもいいですね。その場合は中に入れるパーツは大きめのものでも大丈夫。レースなども映えます。

 スマホケース

既製品のスマホケースに気に入ったものが見つからないときはレジンで押し花や好きなモチーフをデコレーションしましょう。土台はシンプルな白がおすすめです。モチーフにレジンを塗りレイアウトして硬化させ、また全体にレジンを塗って硬化させて仕上げます。土台に透明なものを使用すれば、まるで全体がレジンで作ったかのように見えますね。

 置時計・掛け時計

小さな置時計用のパーツをフレーム等の中に入れ込めば押し花や貝殻のパーツをちりばめた素敵な置時計を作ることができます。置時計と言えばデパートのギフトコーナ―などにもそれなりのお値段で上品なものが売られていますが、レジンがあれば自分で作ることもできますね。

または、すでにある置時計・掛け時計にスマホケースのデコレーションの要領で好きなパーツをレジンで接着していくこともできます。手作り作品をネット販売している人もいるのでそうしたものも参考になりますね。

レジン  レジン

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