レジンに色を付けるには?液体と固体、それぞれでの着色方法を紹介!

レジン

レジンの着色剤を買ったはいいけどうまく着色できない、100円均一で買ったパステルやインクで着色できるって聞いたけど、どうすればいいの?そんな方の参考になるよう、きれいな着色方法を紹介していきたいと思います。

市販の着色剤

レジン用に販売されている着色剤を使ってレジンに色付けをしていきましょう。市販品といえば有名なのはパジコさんから販売されている『宝石の雫』、日新レジンさんから販売されている『NRクリアカラー』、ピカエースさんから販売されている『透明顔料』、ダイソーさんで販売されている『UVクラフトレジン液用カラー顔料』などですね。着色剤では液体顔料と粉末顔料で着色の仕方が違います。ですのでそれぞれの顔料での着色方法を説明していきます。

着色をする前の準備

着色作業を始める前にまずはレジン液を別容器に必要な分だけ出しましょう。お弁当用のシリコンカップやアルミカップを使うといいですよ!

液体顔料での着色法

先ほど挙げた市販の着色剤で液体顔料に分類されるのは、宝石の雫とNRクリアカラーですね。これらは容器に液体状の顔料が入っています。宝石の雫は容器から直接レジンに一滴ずつ顔料を注ぐことができるようになっています。着色するときは一滴ずつ注ぎ、つまようじやマドラーで混ぜて好みの色まで顔料を追加しましょう。NRクリアカラーは付属のスポイトを使って注ぎます。混色は公式サイトに表示してあるのでそれを参考にしてください。こちらも基本的には一滴ずつ注ぎますが混色の場合は1:2の比率で混ぜたりするのでこの限りではありません。NRクリアカラーはUVレジンに混ぜすぎると硬化しにくくなる場合があるので気を付けてください。

粉末顔料での着色法

粉末顔料はその名の通り粉状の顔料です。先ほど挙げた市販の着色剤で粉末顔料に分類されるのはピカエース透明顔料とUVクラフトレジン液用カラー顔料です。どちらも袋に入っているので開けた後は湿気がはいらない容器に移し替えましょう。着色する際はつまようじで少量掬い取ってレジン液に入れよく混ぜて溶かします。液体顔料に比べて溶けにくい場合があるので根気よく混ぜましょう。ここでしっかり混ざっていないと硬化した後にだまだまが残ってしまいます。これを繰り返して好みの色味に仕上げましょう。粉末顔料はレジンに加えすぎると硬化しにくくなってしまうのであまり濃くはしないようにしてください。

レジン用着色剤ではないもの

レジン用の着色剤として販売されているわけではないですが、着色剤として使うことができるものがあります。例えば100円均一で販売されているパステルとカラーインクです。パステルは粉末状の顔料を固めて作った画材です。こちらはカッターなどで削ることでレジン用粉末顔料の代用として使用することができます。カラーインクはプリンター用のインクです。こちらはスポイトなどを用いればレジン用液体顔料の代用として使用することができます。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンの着色法について紹介しました。着色の幅が広がれば作品作りの幅も広がりますよね!カラフルな作品をたくさん作ってくださいね。
それでは良いレジンライフを!

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