レジンに穴を開けるなら?おすすめはピンバイス!使い方を紹介

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レジンクラフトを始めてみて、結構上手に作ることができるようになってきた!これからステップアップをしてアクセサリーを作ってみたい!でも金具や紐を通す穴がない…。目打ちでは穴があかないし、どうすればいいんだろう?そんな時に便利なのが”ピンバイス”!今回はこのピンバイスについて紹介していきたいと思います。

ピンバイスってなんだろう?

ピンバイスとはドリル刃というドリルのように捻れた刃のついたものを装着して薄い金属や木材、柔らかめのプラスチックなどに穴をあけることのできる道具です。様々な種類があり、刃の大きさを変えることで穴の大きさを変えることができます。

ピンバイスにはどんなものがあるの?

ピンバイスには本体だけのもの、ドリル刃もセットになっているものなどがあります。値段は100円〜1600円くらいです。ドリル刃がセットになっているものは同じメーカーでしっかりとサイズも本体に合わせてあるのでそのセットだけでいいですが、ドリルはのついていない本体だけのものとドリルはも購入しなければなりませんし、ドリル刃の軸が本体のドリル刃を装着する穴にぴったりではないばあいもあります。ドリル刃はしっかりと本体に装着できそうなものを購入するか、本体を幾つか軸の種類に合わせて取り付け部分を交換できるものを購入するといいでしょう。

ピンバイスってどこで買えるの?

ピンバイスはレジンを多く取り扱う手芸店やホームセンター、Amazonなどのネット通販、100円均一ショップなどで購入することができます。店舗によって販売しているもの、大きさや持ちやすさ、ドリル刃の付け替え方も値段も様々ですので自分に合ったものを探してみましょう。

ピンバイスの使い方は?

ピンバイスの使い方は簡単です。まずピンバイス本体にドリル刃を装着しましょう。このときドリル刃をピンバイス本体にしっかりと取り取り付けましょう。
緩いと突然刃が外れて怪我をする場合があります。その後、穴を開けたいものに押し付け、ピンバイス本体の上部を手のひらで包むようにして固定し回します。この時穴を開けたい部分からずれてしまわないように気をつけましょう。穴が空いたらピンバイスを取り除き完成です!もしここにヒートンなど取れてしまっては困るものを差し込む時はヒートンの先にレジンをつけて差し込み、硬化させるとしっかり固定されていいですよ!

他の穴をあける道具

レジンに穴をあけることができるものはピンバイスだけではありません。電動で穴をあけることのできる”ルーター”というものがあります。こちらもホームセンターや通販、100円均一ショップで購入することができます。コンセントから電源を持ってくるものやでんちでうごくものなどがあります。ルーターは刃を高速で回転させて案を開けることができるため、穴を開けたい部分から動かさないように注意をすれば、大量に穴開けをしたいときなどに便利です。また、ルーターには研磨用の刃もあるのでレジンの研磨にも大変便利ですよ!

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンに穴をあけることのできるツール、ピンバイスを紹介しました。穴をあけることをマスターするともっとレジンアクセサリー作りでできることが増えてきます。でも、怪我だけには注意をして扱ってくださいね!
それでは良いレジンライフを!

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