レジンにできてしまった気泡!上手に取り除くの方法とは?

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レジンクラフトをやっていて直面する問題があります。それは気泡。気泡があると、表面がぼこぼこしてしまったり、穴があいてしまったり、下手をするとセッティングから剥がれてしまうかもしれません。そんな事にならないように、硬化をする前に気泡を、取り除いておく必要があります。今回は、どうすれば記法が上手に取り除けるのかについて解説していきたいと思います。

暖かい場所にしばらく置いてみる

レジンは暖かい場所に置いておくと粘度が低くなって気泡が浮き上がってきて、自然に潰れてくれます。ですから、暖かい場所、例えばヒーターの上やノートパソコンの上などに置いてしばらく放置するといいでしょう。ホコリが入らないようにコップや入れ物を上からかぶせておいてくださいね。レジンは火があると燃える性質があるので直火やストーブの火の近くなどではやらないようにしましょう。

爪楊枝でつつく

表面にある気泡は爪楊枝でつつくとシャボン玉のように消えてくれます。小さな気泡は爪楊枝で集めて絡めとりましょう。表面に浮かんできていない気泡だとなかなか潰しにくいので先程お話しした暖かい場所に置いておく、を試してみてください。

エンボスヒーターを使う

エンボスヒーターというドライヤーのようなものを使ってレジンを温める方法もあります。エンボスヒーターはドライヤーほど風量がなく、ドライヤーよりも熱い風が出るので気泡が消えやすいですよ。お値段は3000円くらいです。エンボスヒーターは気泡つぶしだけでなくプラ板を温めるのにも使えるので1台持っていると便利かも知れません。

割り切る

これは気泡の取り除き方ではないのですが、気泡を敢えてデザインとして割り切るのもいいと思います。例えば海塗りをしたレジンアクセサリーの表面に浮き上がってきていない気泡があるとします。このままこうかさせ

気泡を防ぐには?

気泡ができる前にできるだけできないようにしましょう。気泡ができないようにするコツを解説します。まずは室温を上げること。レジン液は寒いと固くなってしまって気泡ができやすくなります。真夏ほど熱くしなくていいですが、冬場はヒーターをつけるなど対策をしましょう。次に、レジンとラメや顔料を混ぜる時、細かく混ぜ過ぎないようにしましょう。混ぜる瞬間、空気がレジンと混ざってしまいます。生クリームを作るようには混ぜないでください。それから、レジンの中に封入する予定のパーツのデコボコをレジンで埋めておきましょう。気泡がデコボコの細かいところに入ってしまって取れにくくなるのを防げます。また、先端が細くなっているようなフレームを使う時も、細くなった部分に先にレジンを塗って硬化しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンに出来てしまった気泡の取り除き方を解説しました。爪楊枝で気泡をとるのは結構難しい(私も苦手です)ですが、何度も挑戦してみましょう。他に気泡の取り方でドライヤーを使う方法がありますが、ドライヤーは風量が強くそれでいて温度がそれほど高くないので、気泡を取るのにすこし時間がかかります。風圧でレジンが飛ばされてしまわないよう、少し遠くから風を当てるのがコツです。
それでは良いレジンライフを!

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