レジンで作るステンドグラス風アクセサリーの作り方

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ステンドグラスと見聞きした時に、どのようにして作るんだろうと思ったものです。いろいろと見ていく中で、こんなに綺麗でステキなレジンアクセサリーのステンドグラス風が出来上がるとは想像がつきませんでした。ステンドグラスのような美しさを、お手元のアクセサリーとして自分のものに出来るんですよ。今回は、そのステンドグラス風レジンアクセサリーの作り方をご紹介します。

ステンドグラス風アクセサリーの前準備

では、あらかじめどのような準備をしておけば良いのでしょうか。見てまいりましょう。ステンドグラスで重要なのは、あのカラーバリエーションですよね。独特の色合いを作るために、次のような準備をしておきましょう。

パレットを使いますが、100均でも売られていますし、家にあるパレットでもOKです。カラーは、大体6色から8色くらいを使います。先ず、パレットにUVレジン液を流し入れます。そこにカラーリングパウダー(レジン用カラー顔料)を少しずつ、つまようじなどを使って入れていきます。ほんの少しの量で着色可能です。

ここで一言感想。ここまでの材料は全て100均で用意することが出来ます。出来上がりを見ても全く遜色のない、ステキな作品が出来るのですから感動します。なるべく費用を抑えつつ仕上がりはバッチリ!というのは、手作りクラフトの理想ですよね。

 

必要な材料

ここからステンドグラス風アクセサリーを作る上で、必要な材料を見てまいります。

土台となる型は、透かしパーツを使います。今まで型と言うと定形の底ありのもの、空枠のものしか見てなかったので、なるほどレースのような型があるんだなと初めて目にしました。この土台だけでも可愛いですよ。それからUVレジンは必須ですね。マスキングテープも用意しておきましょう。後は定番のクリアファイル、つまようじ、ハサミなどの工具を用意しておきましょう。

ステンドグラス風アクセサリーの作り方

いよいよとステンドグラス風のアクセサリーを作って行きましょう。

最初に土台となるレース型の裏面にマスキングテープを貼っていきます。それをクリアファイルなどで作りました台に貼ります。ここで、前準備で作って置いたカラーの登場です。この着色したレジンを各レース状の1枠1枠に、つまようじで慎重に入れていきます。気泡が出来ましたら、これまたつまようじで取り除いていきましょう。こうした作業は兎にも角にも丁寧にしていくこと、ここが綺麗に仕上がるポイントです。

レジン作りには欠かせない乾燥ですね。UVライトか自然の日光に当てます。やっぱりUVランプは1個持っておいた方が捗りますので、おすすめです。作業効率が上がりますよ。しっかりと固まりましたら、マスキングテープをはずします。このマスキングテープがついていた面は、見た目曇って見えますのでもう一度レジンを塗り直して硬化させた方が良いでしょう。これで煌くステンドグラス風アクセサリーの完成です。

まとめ

基本的なチャームの作り方をご紹介しましたので、ここからストラップへ、ペンダントヘなどと幅広く発展させることが出来ます。それは、作られる皆さま次第です。ステンドグラス風ということで難しそうと敬遠しがちですが、こうして見てまいりますと案外と簡単に出来上がるんですね。ペンダントとしてもレース状の上の方の枠1つを残しておいて、そこに紐なりチェーンなりを通せば出来上がります。この場合、あまり何度も作業を繰り返さずに済むので時間もかかりません。是非、作って見て下さいませ。

レジン  レジン

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