レジンで作るお菓子!?レジンのフェイクスイーツを作ってみよう!

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フェイクスイーツってご存知ですか?フェイクスイーツはまるで本物のお菓子のように作られた偽物で、いかに本物のように、おいしそうに見せるかがコツになってきます。今回はレジンで作るフェイクスイーツの作り方について解説していきたいと思います。

フェイクスイーツとは

フェイクスイーツはもともとはレストランなどでメニューを視覚的にわかりやすくする食品サンプルの一種でしたが、最近ではアクセサリーや雑貨のパーツとしての位置づけになっています。小さなものはドールハウスの家具になったりもしていますよね。レストランなどで使われている食品サンプルはロウを使ったものがほとんどですが、フェイクスイーツでは紙粘土や石粉粘土、おゆまるやレジンと、何でもござれです。手元にある材料でいかに作るか、これが大事ですね。

果物も乗せて♪キラキラゼリー

小さい一口ゼリー(例えばこんにゃくゼリーとか)の空になったカップを使ったキラキラゼリーのストラップはとっても手軽に作ることができます。カップはしっかり洗って乾かしておきましょう。使うレジンは透明よりも色を付けたもののほうがより本物っぽくなります。色を付けたレジンを半分カップに入れて硬化させます。残り半分もレジンを入れて硬化。カップから取り出せばゼリー部分は完成です。もしもゼリーの中に何か封入したいときは3層に分けましょう。1層入れて硬化、もう1層入れて封入したいものも入れて硬化。最後にもう1層入れて硬化しましょう。カップから取り出したら、一度レジンかトップコートで表面全体をコーティングしましょう。コーティングが終わったら、フェイクスイーツ用のホイップクリームを絞り、フェイクフルーツをちょこんと乗せれば完成です。色によってはミルク寒天だったり、コーヒーゼリーだって作れますよ。中に封入するのは本物っぽくしたいなら果物や寒天風のキューブレジン、本物っぽさを求めないならラメや穴なしパールでもいいと思います。

本物みたいなカラフルドロップキャンディ

ドロップキャンディから直接型を取ったカラフルなフェイクキャンディを作ります。本物のドロップを柔らかくしたおゆまるにくるんでしばらく置いておきます。固まったら半分に切ってドロップを取り出し、しっかり洗って乾かします。半分ずつに着色したレジンを入れて硬化します。半分の片っぽにレジンを塗って両側を引っ付けて硬化します。硬化したら型から取り出してバリ取りをすれば完成です。そのままイヤリングなどにしてもいいですし、いくつかつなげてネックレスにしてもおしゃれです。着色していない透明なレジンを使って同じように型に入れ、押し花やドライフラワーを封入しても可愛らしいものができますよ!こちらは生成りのレースなどと一緒にブローチにするといいでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンを使ったフェイクスイーツの作り方について解説しました。透明感のあるスイーツなら基本的にレジンで作れます。グミだったり、和菓子だって行けますよ!和菓子は最後にフェイクシュガーをまぶすとそれっぽくなります。最近は和風のアイテムも人気ですよね。和風アイテムもたくさん作ってみてくださいね。
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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