自分で作ったレジンアクセ販売してみたい!値段をつけるなら?

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自分で作ったレジンアクセサリーを販売してみたいと思ったことはありますか?例えばフリーマーケットや文化祭、ハンドメイドマーケットやネットショップなど、様々なところでハンドメイドアクセサリーは販売されています。でも、売るにしてもどうやって販売すればいいのか、どう値段をつければいいのかなかなか自分では判断出来ないものです。そこで今回は、ネットショップで販売する時の値段の付け方について参考程度に話していきたいと思います。

ネットショップって?

ネットショップとはその名の通りインターネットにあるお店のことです。楽天やAmazonなどああいったサイトもネットショップの一種ですね。ハンドメイドアクセサリーはもちろん楽天などに登録して販売することも可能です。初心者が自分の作ったハンドメイドアクセサリーを売ろうと思った時簡単に扱うことが出来るネットショップはMinneやcreemaなどでしょう。これらのサイトはハンドメイド作家さんのために作られた販売の場です。登録も簡単ですぐに始められますし、商品を登録するのは無料です。売れた時に手数料が10%程度かかるくらいです。

値段はどれくらい?

ハンドメイド作品の値段付けは基本的に作家さんの自由です。仮に100円均一で揃えた材料で作ったネックレスを10万円の値段をつけて販売したって怒られたりはしません。ただ、その作品に10万円もの価値を見いだせなければ売れることは無いでしょう。一般的に、値付けは原価の3倍程度と言われています。ですから、原価500円で作ったならだいたい1500円くらいを目安に値段をつければいいということです。それから、需要の高い作品なら多少高くても売れやすい傾向にあります。また、市販品に同じような材料で作ったものがあればそのねだんをさんこうにするといいでしょう。

原価の計算は?

皆さん勘違いしがちですが原価とは、材料の値段だけではありません。人件費も原価に含まれます。1個つくるのに1時間かかったとすると材料費に最低賃金を足していいということです。
例えば、材料費が500円、1つの作品を作るのにかかった時間が30分だとしましょう。現在の東京都の最低賃金は907円ですから、これを2で割ってだいたい483円。材料費と人件費を合わせて983円ということになります。

商品に+αの価値を

せっかく買い手がついても対応が悪ければリピートにつながりません。リピーターがつかなければ次に販売するものもなかなか売れないでしょう。買ってくれた方にきちんと感謝を示し、発送する商品の梱包をしっかりやるとか、カードをつけるとか自分のブランドという位置づけをしていきましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回はレジンアクセサリーをネットショップで販売する時の値段のつけ方についてお話しました。自分の作った作品に値段をつけるとなるとどうしても遠慮しがちですが、逆に安すぎると、売れない傾向にあるようです(信用されにくいのかも?)から、自信を持って思い切り値段をつけましょう。注意するのはあとから値段を下げないこと。下げると信用が薄れますよ。自分の作品に自信を持つことがとにかく大切です。
それでは良いレジンライフを!

レジン  レジン

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