レジンでの雲の作り方はどうすればいいの?

resin

レジンについて

最近、手作りでアクセサリーなどを作る方が多くなっているようですね。そうした手作りで物を作る女性を「手作り女子」と呼ばれています。さて、「レジン」とは何でしょうか。レジン(resin)というのは、英語で「樹脂」という意味があります。大きく分けますと、透明に固まるものと不透明に固まるものとがあります。「レジン」と一言に言ってもさまざまな種類がありますから、先ず自分がどういうものを作りたいかを明確にしておく必要があります.。

雲レジンとは

今回は、雲をモチーフにした雲レジンと呼ばれるものをご紹介します。最初、雲レジンってどういうものだろう?と思っていました。いろいろと調べてみますと、雲のドームだったり、夕方の雲の様子だったり、ワクワクするようなキレイさでした。あのフワフワした雲を見立てる材料は、何が使われているのだろうと思ったのですが、練り消しだったんです。では、練り消しを使った雲の作り方を見てまいりましょう。

練り消しの雲の作り方

白い練り消しを根気よく練って、練って、一生懸命練っていきます。柔らかくなってきましたら、一塊を手に取って平ぺったく伸ばします。そしてその平ぺったいものを机に沿うようにして長く伸ばしていきます。そうするだけで雲のような雰囲気が出来てきます。何度か繰り返して少し置きます。そして、ピンセットやつまようじなどで少しずつまとめていきます。そうすることで本当に雲のようなフワフワした感じが出てきます。これで雲の準備はOKです。

雲のドームの作り方

先ず枠を作りましょう。半球型のモールド(シリコンの型)に透明なUVクラフトレジン液を入れます。これが半球の外枠になります。固まりましたら雲に見立てた練り消しとUVクラフトレジン液を入れて固めます。ここで雲となる練り消しを前記した作業にて、きちんと作っておきましょう。ここがポイントとなります。

ここからは繰り返しの作業が続きます。雲に見立てた練り消しとUVクラフトレジン液を固めてはまた入れてと、モールドいっぱいになるまで繰り返していきます。気を付けなければならないことは、モールドに入れていく時にそのふわふわがつぶれないようにしていくことです。せっかくの雲のふわふわ感を壊さないように集中して行いましょう。

ここで、雲と言えば青空、ということで透明の顔料で着色したUVクラフトレジン液を入れることをおすすめします。そして、例えばですが、琥珀色のような顔料で着色すると、夕暮れの情景の雲レジンが出来ますよ。こちらもとてもキレイで見てるだけで心が癒されます。青空といっても薄い青、濃い青とさまざまですから、そうしたグラディエーションも楽しむとより綺麗な青空と雲が描けますね。固まりましたら出来上がりとなります。何個も作っていくことで、自分の納得する出来上がりが必ずあるはずです。そこまでの過程もレジン作りって楽しそうですよね。

また、いろいろな雲レジンを作ると何だか嬉しくなりそうですね。ドーム型だからこそ立体感も出ますので、そこから応用編に四季を作ってみるのも良いのではないでしょうか。ちょっと思いついたことを書いてみました。

レジン  レジン

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