最近よく聞くレジンって一体何?種類と使い方を紹介

アクセサリー

今流行りのレジン!はじめてみたいけどいったいどんな種類があるの?
最近巷で話題のレジン。聞いたことはありますよね。レジンで作られた可愛らしいアクセサリーの写真がSNSに投稿されていたり、ネットで販売されていたり。
最近では100円均一ショップでも販売され、はじめてレジンをやってみようという人にも手が出しやすいものとなってきました。
しかし、そもそもレジンっていったいどんなものなのか知っていますか?買いに行ってみたら色々な種類があってどれを買えばいいのかわからない!なんてことありますよね。私もありました。そこでレジンとその種類についてまとめて解説してみました!

レジンって何でできているの?

レジンっていったい何でできているんだろう、そう思ったことはありませんか?レジンは英語のresinからきていて、樹脂という意味があります。レジンとして用いられる樹脂には色の違いで2種類あります。
・ポリウレタン樹脂
ポリウレタン樹脂は台所用スポンジや防音材、断熱材などとして使われています。色は不透明で、白や黒があります。もちろんこちらでもアクセサリーを作ることは可能です。色をつけるとパステルで可愛らしいものができますよ。
・エポキシ樹脂
こちらのエポキシ樹脂が一般的にレジンアクセサリーづくりに用いられいる樹脂です。この樹脂は、電子機器のコーティングや、歯医者さんで入れ歯を作ったり、虫歯の詰め物に用いられています。色は透明で色は無色ですが、すでに着色されたものも多く販売されています。
今回はエポキシ樹脂について詳しく紹介していこうと思います。

レジンの種類

レジンにはたくさんの種類がありますが、まず、硬化の仕方によって二種類に分けられます。
・2液レジン
2液レジンは主剤と硬化剤を混ぜ合わせることによって効果するタイプのレジンです。主剤と硬化剤の割合は1:2であることが多いです。この比率で完璧に量りとらなければ硬化しないため電子ばかりを使うことをおすすめします。このあと紹介するUVレジンに比べ少し高価で扱いづらいところもありますが、硬化後の透明度がとても高く厚みのある作品や大きな作品も作ることができます。
・UVレジン
UVレジンはその名のとおりUVつまり紫外線によって硬化するタイプのレジンです。最近100円均一で販売されているのはこのタイプです。主に手芸屋さんやネット通販などで手に入ります。太陽光、もしくはジェルネイルに使用するUVランプに当てることで固めることができます。紫外線を通さなくては固まらないため厚みのある作品を作成するには何層かに分けてレジンを硬化させるなど、テクニックが必要です。布や紙をコーティングして作るアクセサリーやミール皿といったパーツに流し込んで作るアクセサリーに向いています。
UVレジンには硬化後の硬さによってさらに3種類に分けることができます。
・ハードレジン
ハードレジンは硬化後、とても硬くなるレジンです。ミール皿に流し込んだりしっかりとコーティングがしたい場合はこちらが便利です。力を加えても変形しませんがカッターなどで削ることは出来ます。
・ソフトレジン
ソフトレジンは硬化後、力を加えればぐにゃりと曲げることが出来るほど軟らかさになるレジンです。硬化後変形させたい場合、例え金具を使わずレジンのみで作るブレスレットなどにはこちらが便利です。
・グミーレジン
グミーレジンは硬化後にグミのようにぷにぷにとした感触になるレジンです。コーティングなどには向いていませんが、フェイクフルーツのゼリーやグミなどのパーツを作りたい場合に便利です。

まとめ

いかがでしたか?レジンって本当にたくさんの種類がありますよね。どれを選べばいいのかわからない、そんなときは自分の作りたいものがどんなものなのかを想像してみましょう。それからその作品に適したレジンを選びましょう。とりあえずどんなものなのかお試し…ってときはハードレジンが一番無難ですよ!レジンって楽しいな、と思ってもらえたら嬉しいです。
素敵なレジンライフを!

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