ミール皿を使って、レジナクセサリーを作ってみよう!

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レジンのミール皿とは

レジンについてはもう多くの方がご存知のことと思います。最初レジンと聞いて何のことかと思ったものですが、こんなにも手作りのアクセサリーファンがいらっしゃるとは想像もつきませんでした。さて、レジンのアクセサリーを作る時に欠かせない材料に、ミール皿があります。ミール皿とは、丸いもの、楕円形、四角形などお皿状になったアクセサリー用のパーツのことです。レジン作りの土台と言えますね。セッティングとも呼ばれています。基本形はもちろん、動物の形、ハートや星など様々な形が販売されており、お気に入りのミール皿が必ず見つかるはずです。

ミール皿を使う前に注意すること

お気に入りのミール皿が決まりましたら、前準備をしましょう。買って来たばかりだとしても、念入りにしておくことが仕上がりの美しさに繋がります。先ず、接着が弱くなる元となる汚れなどをキレイに拭き取ります。 そして下地塗り専用の絵の具が販売されていますのでそれを塗っておきます。大体色はホワイトですから、背景として色を付けたい場合はアクリル絵の具やマニキュアを使用されている方が多かったですね。直にマニキュアを塗って(下地塗りをせず)色の濃さを出すという方も見ましたが、やっぱりホワイトをきっちり塗ってからの方が綺麗に仕上がるという声は多かったです。

ミール皿を使ったレジンアクセサリーの作り方

では、基本的なミール皿を使ったレジンアクセサリーの作り方をご紹介します。

綺麗に仕上げるには最初が肝心ですので、丁寧に型を取りましょう。ミール皿に紙を当てましてその底面の通りにフチをなぞっていきます。その通りにハサミで切っていき、ミール皿の底面につけて調整します。自分が好きな柄のペーパーに型を取った紙を当てて、鉛筆などで周りをなぞっていきます。そして、その線に沿ってハサミで切れば準備OKです。

後はミール皿の底面にUVレジン液を流して、つまようじなどで拡げます。先ほどの好きな柄のペーパーをその上にのせて、ピンセットを使って空気を抜くように貼り付けていきます。UVライトをお持ちの方はここで5、6分照射します。UVライトがない場合はそのまま固まるまで置いておきましょう。完全に固まりましたら、上からUVレジン液を流し入れます。そして、再びUVライトで照射、この作業を何度か繰り返します。表面がふっくらとなるまで重ねましたら完成です。

余談ですが、個人的な感想を一言。UVライトはなくてもいいと思っても、いざレジンアクセサリー作りを始めますとUVライトの必要性を感じますね。どうしても作って行く上でUVレジン液を何度も塗っては乾かしの繰り返しの作業が出てきます。その時に時短を考えればUVライトが1つありますとやっぱり便利だなと正直感じました。価格帯は幅広くありますので、予算に合わせて選ばれたら良いのではないでしょうか。あまりお安いものよりは便利で長く使うことを基準に選ばれることをおすすめします。

まとめ

今回は基本的なミール皿を使ったレジンアクセサリーの作り方をご紹介しましたが、無限にバリエーションは拡がります。同じミール皿の形でもアレンジ1つでガラッと出来上がりが変わります。また、あるところではミール皿でのアクセサリーですが、カギなどのパーツをのせて仕上げているものもありました。中々とおしゃれな出来栄えでしたよ。是非、お好きなミール皿を使って、オリジナルのレジンアクセサリーを作って見て下さいね。

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