デザインが素敵だと気分も上がる?レジンアクセサリーのいろいろ

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ドライフラワーを閉じ込めたもの

子供でも大人でもお花のモチーフは人気がありますね。お花のモチーフをレジンで固めて割と簡単に作れてしまうのが魅力です。ドライフラワーが花束のように詰まったペンダントトップは会う人の印象にも残ることでしょう。花を愛する優しい雰囲気が醸し出されますね。色も白、黄色、オレンジ、ピンク、ブルー、グリーンなど色々揃っていますから、お好きな色のドライフラワーを使って作れます。球体のモールドにちょうどぴったりのバラのドライフラワーを入れて指輪にするのもシンプルで素敵です。

中に閉じ込めるだけでなく、直接押し花にレジンを塗ってしまうやり方もあります。ビオラやバラの花びらを押し花にして、レジン液を塗って硬化させます。ピンバイスで穴を開ければ、ネックレスやイヤリングになります。可憐な花びらのアクセサリーは皆さんの目に留まることでしょう。可憐で清楚な印象です。身に付けるだけでお嬢さん気分になったりするかも。

貝殻を使ったもの

貝殻のモチーフがあるだけで、気分は夏のリゾート。これから出かける人も、もう南の島へ行ってきたという人も海を思って身に付けるのでしょう。自分で作ったレジンアクセサリーなら拾った貝殻も閉じ込めてしまえるので記念になりますね。こういうアクセサリーを身に付けた人に会ったら、「ああ海に行きたいな~」とか「海っていいな~」等という思いがよぎることでしょう。そう考えると、アクセサリーって人に与える影響も大きいのかも知れません。

貝といえばパールも一緒のデザインなら、輝きも添えられてよりおしゃれ感が出ますね。パールの大きさも色々あるのでバランスを考えて選びましょう。

また、海のイメージでマリンブルーの海のようなガラス粒を入れて作っても本物感が出ます。ラメを入れてもキラキラしますね。「海塗り」というやり方も流行っているようです。海の色の濃い色から白っぽい色までグラデーションにしてキラキラさせて南の島の砂浜にいるような雰囲気を作る作品です。こちらはマニキュアを使います。

季節感を出したもの

春なら花や蝶々をモチーフにデザインしてみるのもいいですし、季節ごとの花を使えば季節感は出せますね。あじさいの花を押し花にしたり、紅葉シーズンなら色づいた紅葉の葉っぱをモチーフにして閉じ込めたら素敵です。冬なら雪の結晶モチーフなどはいかがでしょう。

面白いもので夏といえば金魚やうちわがあります。空枠そのものが形になっている場合もありますし、金魚などは小さなモチーフがあるので、球体や半球のモールドを使うとまるで金魚鉢のように見えて楽しいです。疲れた時など、ふっと目をやるとカバンに付けたバッグチャームやストラップに金魚が泳いでいるようで、癒されるのではないでしょうか。

キラキラ感を出したもの

どんなものにも多少のラメやゴールドのモチーフ、パール等を加えることで、完成度が高くなりますが、もっとキラキラさせて、キラキラが前面に出ているようなデザインにしたい時は、ホログラムもおすすめです。また宇宙塗りや海塗りのように背景にラメ入りのマニキュアを塗るのもいいです。枠のないタイプのレジンアクセサリーを作るなら、透明感を活かしてさらにキラキラさせましょう。同じラメを入れるのでも、粒の大きさによって見え方が違ってきます。

顔料や色つきのガラス石などで色を入れる場合にも、全体に着色するのではなく、半分くらいにしておき、グラデーションをつけたりするとより自然で美しくキラキラして見えるでしょう。

レジン  レジン

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