ダイソーで揃えて作ってみよう!オリジナルのレジン作品

UVランプ

ダイソーで揃うレジンの主な材料

ダイソーの手芸コーナーで存在感を増しているレジン。パーツなどの材料も色々置いていて、100均でこんなものまで揃うの?と感心します。これからレジンを始める人も、もうすっかりハマって夢中になっている人も、コスト面で頼りにしたいお店ですね。基本的な材料の他にも思いがけない商品がレジンの材料になったりもするので、お店に入るとワクワク感が止まりません。まずは基本的な材料から見ていきましょう。ダイソーのレジン関連商品はますます充実してきています。

「UVクラフトレジン液5g入り」

ハードタイプ、ラメ・ハードタイプ、ソフトタイプの3種類があります。使い方の一例としては、ミール皿を使う作品にハードタイプ、モールドを使う作品にラメ・ハードタイプ、柔らかいリボンなどを固めるのにソフトタイプが挙げられます。ハードタイプはプラスチックのような硬い仕上がりになり、セッティング素材を使用したり、オリジナルのアクセサリーパーツを作る時におすすめです。一方ソフトタイプは柔軟性をある程度残して硬化するため、紙、布、リボンのコーティング、ブレスレット、携帯ストラップなど柔軟性を活かした作品を作る時におすすめです。

「アクセサリーパーツセット」

ダイソーには初心者にも安心して気軽にレジンを始められるセットもあるんです。この「アクセサリーパーツセット」+「UVクラフトレジン液5g入り」を揃えれば、オリジナルのアクセサリーを簡単に作ることができます。アクセサリーパーツセットの中身ですが、ベース(ミール皿)x2個、チャーム(飾り)x3個、丸カン(アクセサリーに仕立てる時に使う)x2個、ひもx1本、ベース用紙(ミール皿に敷く)、フィルム、ストラップひも等が一式入っています。

「デザインフィルム&ペーパー」

どれもきれいで、可愛くて全部のシリーズを揃えてみたくなります。アンティ-ク、フラワー、ヨーロッパ、コラージュ、の4つのテーマがあります。切り取って作品の中にレジン液と一緒に入れて使います。

「セッティングプレート」

ミール皿と呼ばれたりするものもあります。レジンクラフトの土台になるものでレジン液を受け止めて中に色々入れて硬化させて作品を作ります。ダイソーの「セッティングプレート」はプレート型、ラウンド型、オーバル型、キャップ型の4種類があります。

「フレーム」

よく「空枠」と呼ばれるタイプのものです。底がないのでフィルムを貼ったりしてレジン液を流し込むようにして使います。スクエア型とサークル型の2種類があります。

「クラフトチャーム」

小さいのにとてもよくできているチャームです。エッフェル塔、リボン、小鳥、鳥かご、王冠、ばら、自転車、いかり、はさみ等々。レジンだけでなく他の手芸にも使えます。

「転写シール」

これは出来上がったレジン作品の上から綿棒などでこすって写し取るものです。アルファベット、モチーフの2種類があります。

「レジン・粘土用モールド」

小さな可愛いモチーフが色々作れます。1つのモールドの中に色々と違う形のモチーフが入っていて楽しい作品が作れそうです。ドーナツやフルーツ、蝶々やボトル、楕円や長方形やハート、エッフェル塔や香水瓶等。

「プチフラワー」

小さなドライフラワーです。レジン液と一緒に入れて飾りとして使います。

「イヤリングパーツ」

作ったレジンを組み合わせれば、オリジナルのイヤリングが作れます。

「ビーズコレクション」

ビーズアクセサリーを作る金具などをセットにしたものです。これはそのままレジンにも使えますから、ネックレスやイヤリングなどが作れます。

ダイソーで売っている他の材料

ジャンボストロー、スーパービッグストロー:レジンモールドとして使うと筒状の作品が作れます。

ミニチョコ型:本来はチョコレート用ですが、レジンを流して作品を作ることも可能。ただし不透明で紫外線が通りにくい為、ひっくり返したりして何度かUVライトを当てる必要があります。また、シリコン製でないと取り出しにくいこともあります。

おゆまる:お湯で柔らかくして型取りに使うものです。オリジナルのレジン作品を作りたい時などに便利です。

顔料:レジンに色をつけるのに使います。

ネイル用のラメ、グリッター:キラキラした作品を作るのに最適です。

マニキュア:ミール皿に塗ってお好きな背景に。宇宙塗り、海塗りもできます。

作れる作品

携帯ストラップ、バッグチャーム、ペンダント、イヤリング、ネックレス、オリジナルスマホケース等々。ダイソーにある商品をレジンを使ってデコレーションすればまだまだ作品の幅は広がります!

レジン  レジン

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