スマホケースを押し花で綺麗に飾ろう!

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押し花の作り方

先ずは押し花を自分で作ってみましょう。押し花キットなども販売されていますので、既に押し花が出来たものを使うのは簡単でそれはそれで良いと思います。ですが、押し花の一からを自分でしてみるということは、そこから自分で作成したという、作品に対する気持ちも一入になることでしょう。では、押し花の作り方をお届けします。

<材料>

メインの押し花にしたい花や葉っぱを用意します。自宅でガーデニングされている方は、庭に素材だらけでうらやましい限りです。葉っぱは近くの公園などで落ち葉を拾うのもGOODですね。後はお花屋さんで自分の好きな花を選ぶしかないですかね。お花代がかかりますが・・・。

他にはティッシュ、新聞紙、分厚い本や電話帳など、ピンセット、密封できる袋を準備しておきましょう。個人的に昔押し花をしたことがありますが、大体電話帳なのでしょうが百科事典を使うというのも良かったですね。カチッとしていて重さも丁度良くて、扱いやすかったです。

<作り方>

やっぱり最初にはイメージを描くことが大切です。新聞紙にティッシュを置いて、大まかな配置を決めてた上で、間隔をあけるようにして花を並べましょう。そして、お花の向きなどに気を付けて置いて下さいね。押し花になってしまったら、もう動かせませんよ。このティッシュを置いては花を並べるという繰り返しをしていきます。大量に押し花を作りたい場合は、この作業が続くことになります。一番上には新聞紙を置くようにして下さい。

では、その一番上の新聞紙の上に重しを乗せていきます。2~4日くらいになると思いますが、乾燥しましたら完成となります。乾燥シートなどを入れれば、尚更効果的ですよ。それから、途中であまり見ない方が良いですね。最低2日間は見たい気持ちを抑えましょう。まだピンと乾燥していない内に見てしまうと、せっかくキレイに並べてもズレたり、重なったりするかも知れません。この点をご注意下さい。出来上がりの押し花は、ピンセットで丁寧に剥がして、密封出来る袋に入れて保管しましょう。ピンセットで剥がすことも繊細な作業となります。気を付けて下さいね。

押し花のスマホケースの作り方

では、完成した押し花を使ってスマホケースを作っていきましょう。

先ずは大体のレイアウトを側で置いてみると良いですね。決まったレイアウトを写真に撮っておきましょう。作業するのはその完成図を見ながらすれば簡単ですね。では、スマホケースにUVレジン液を薄く塗っていきます。写真を見ながら押し花を置いていきます。ピンセットを使うと良いですよ。UVライトを持たれている方は、10~15秒くらいでOKです。持っていないという方は、日光で10分くらいでしょうか。そして、スマホケース全体にUVレジン液を盛っていきます。UVライトで15秒くらい、日光ですと1時間以上置いた方が良いようです。しっかり乾燥させましょう。ここで完成の運びとなります。お疲れさまでした。

まとめ

スマホのケース自体の色も背景となりますから、そのことを踏まえてのお花の色合いにした方が良いですね。色彩のバランスは、センスを問われますよね。レイアウトの際にじっくりと時間をかけて、押し花の配置を決めていきましょう。完成品をよりステキにしたいですもんね。スマホを使うのに余計に思い入れが湧きますよね。チャレンジしてみて下さいね。

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