オリジナルなシリコン型の作り方をご紹介!

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100均やネット内でも出来上がったシリコン型が数多く販売されています。本当にいろいろな形のシリコン型があり、簡単で便利であることは間違いないですね。ですが、他にはない、オリジナルなシリコン型を作って見ませんか?シリコン型は自分で簡単に作ることが出来ます。今回は、このシリコン型の基本的な作り方をご紹介します。

シリコン型を作成する前に

シリコン型を作る上で、事前に気を付けることは、綺麗にシリコン型に出来る原型かどうかを確認する必要があります。何が違うのかと言いますと、流し込んで固まったシリコン型から原型を取り出すことが必須となりますよね。その時にスルンとした形の原型でなければ、せっかく出来たシリコン型から抜き出すことが出来ません。複雑な形のものをシリコン型にしたいと思っても、同様の原理ですのでご注意下さいませ。

用意しておくもの

では、何を用意しておけば良いのかをご紹介します。主役のシリコンは適度に硬めの方が扱いやすいようです。ホームセンターなどでも購入できます。そして、計量するためのカップと秤が要ります。カップはいろいろ見る中でプラスチックのものが良いです。昔ながらの秤も良いですが、デジタル秤が正確でわかりやすいですよ。混ぜる用の棒(割りばしでもOK)やゴムヘラ、後は定番のはさみ、カッター、定規、厚紙、ブラスチックの板、新聞紙、セロハンテープなどを用意しておきます。

シリコン型の作り方

さて、準備万端整いましたら、いよいよとシリコン型を取っていきましょう。基本的な作り方をご紹介しますので、ご参考になさって下さい。

先ず、これ!と決めた原型をプラスチックの板にしっかりと貼り付けます。その原形を厚紙で囲っていきます。ここでワンポイント情報。厚紙でするのは面倒かなと思われる方は、ブロックという方法があります。ブロックの枠ですと、しっかりと固定出来ますし、何より扱いやすいですよね。お好きな方法を選んで下さいね。

次に、シリコンを計っていきます。計量カップにシリコンと硬化剤を入れてゴムヘラでしっかりとゆっくりと混ぜ合わせていきます。この時、下には新聞紙を敷いておきましょう。そして、このシリコンを先ほどの枠組みに流し込んでいきます。

ここでワンポイント情報です。ついついダダダッと入れてしまいがちですが、最初は糸をたらすようなイメージで流し込む方が原形が動いてしまうことを防ぐことが出来ますよ。また、気泡が出来ないように注意しながら入れていきますが、気泡が出来てしまったらつまようじなどで取り除けば大丈夫です。

シリコンが完全に固まりましたら、厚紙(ブロック)を外して原形を剥がしていきましょう。これで完成となります。ここは慎重な作業となりますので、カッターやナイフを上手に使ってシリコン型を整えていきましょう。念のために天日干しをするとレジンがシリコン型にくっついてしまうことがなくなります。しっかりと乾燥させることがポイントです。

まとめ

型を取るというと何だか身構えてしまって、難しいからダメと敬遠しがちです。ですが考えて見て下さい、元となるシリコン型を自分の好きな形に作ることが出来れば、レジンクラフトの世界がドンドン拡がるではありませんか。先ず基本をしっかり何度も経験して、自信をつけることで次のステップに進めますね。是非ぜひチャレンジして見て下さい!

レジン  レジン

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