ウェブサイト配信サイトのレジンコミックスをご存知ですか?

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昔と今のコミックス事情

古い人間なもので、コミックを買うというと、本屋さんに行って自分のお気に入りのコミックを選んで購入する、ずっと続けて購入しているコミックの新刊を買い求める、というのが日常でした。今のコミック事情を全く知らずに今まで過ごしてまいりました。昔は読書が当たり前でありましたし、本が友達と言う人も少なくありませんでした。コミックにしても自分で買ってきて、シリーズもののコミックなどは、1巻から順番に本棚に並べていくことが楽しみともなっていました。

今は電子書籍も溢れていますし、ウェブサイトもたくさん存在します。ネットの時代なんだなと実感します。だからこそ本屋さんに行く人も少なくなり、本を読むという行動をしなくなったというのは、とても淋しい思いがします。昔からすれば販売部数も格段に減少していますしね。

ネットでのということで、コミック配信サイトの一覧表を見ますと相当の数がありまして、その中にタイトルにあります「レジンコミックス」を見つけることが出来ました。レジンエンターテイメントのレジンコミックスと表記されています。では、レジンコミックスとは何でしょうか。紐解いてみましょう。

レジンコミックスとは

代表をハン・ヒソンとする株式会社レジンエンターテイメントの無料・有料のウェブサイト配信サイトの1つのことです。運営は韓国なんですね。パソコンはもちろんですが、スマートフォンからでもOKなので、場所を選ばず利用できるということです。昨年から日本の配信サービスとしてレジンコミックスが登場しまして、作品の面白さや高画質であるということから、幅広い年齢層に高く評価されています。

成熟した大人のコミックという位置づけなので、男性の利用者が多いのだと思われます。女性として思い出すのは、昔ハーレクインロマンスの本が流行ったことがありました。個人的には全く興味なく通り過ぎてしまいましたが、この何倍も危ない内容ということだと思います。

基本的に無料で読めるというのはマンガアプリと同じです。ですが、何が特徴かと言うと課金をすることですぐに続きを読むことが出来るとしたことです。利用者の1割以上が課金をしているということで、これは驚異的なことであるとされています。よく見かけました数字に関することは、230万人以上の利用者と10億円以上の売り上げ額となっていました。あるサイトでは、利用者が700万人以上と書かれているところもありました。すごいことです。

レジンコミックス 世界マンガコンテスト

こちらのレジンエンターテイメントでは、世界マンガコンテストなるものも開催されています。未発表のオリジナルマンガで、賞金がすごいです。大賞1名には賞金1000万円、日韓同時連載、受賞作品の映像化、ゲーム化が検討されるとのこと。最優秀賞1名が200万円の賞金と同じくの副賞、優秀賞10名が30万円の賞金と同じくの副賞となっています。参加費はなく、マンガ家になりたい人全てが対象となっていますので、ご興味のある方は応募されてはいかがでしょうか。

まとめ

どうしても昔人間の自分は、足を運んで本を買うということにこだわりたい訳ですが、これも時代の流れと言うものですから、流れに沿って行くことも大事なのかも知れませんね。

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