アイデアは無限大!楽しいレジンアクセサリー

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写真を使った作品

この作品を見たときは正直驚きました。本当にどうやって作っているのかしらと。宇宙の銀河系の様子が小さな指輪の中にリアルに表現されていたからです。きっとプロの人がスゴ技で職人のように作ったに違いないと感じました。海外のサイトなのですが、実際は思ったより簡単。ラメ粒をどうやったら銀河のように配置することが可能なのかを知りたかったのですが、難しいテクニックは不要でした。ポイントは半球モールド、ドーム型のモールドを使用することで、レンズ効果が加わりそれらしく見えることです。またNASAのサイトから本物の写真をダウンロードして使用することで本物感が出ていたのです。ラメ粒は細かいものの方がいいようです。また透明感を出すためなのか、レジン液は2液を混ぜるタイプを使用しています。

写真といえば、お気に入りのペットの写真を入れるのももちろんありですね。思い切り可愛くデコります。お出かけに連れて行かれない時でもこれがあればいつも一緒の気分です。

大好きなお菓子をいっぱいに詰め込んだ作品

クッキー、ぺろぺろキャンデイ、食べかけの板チョコレート、マフィンにキャラメル、きれいな色のキャンデイ、フルーツに甘そうなホイップクリームなどの小さなモチーフパーツを全部詰め込んでいます。作り方ですが、モールドの代わりに使用した物は何とチョコレートのアルミカップ(コイン型チョコなどに使う硬いタイプ)でした。レジンを流してパーツを入れ硬化したら、ちょっと硬くて厚いアルミをはがせば出来上がりです。先にカンもうまく配置して硬化させればそのままでも作品に。またミール皿などに接着すればブローチやペンダントが作れます。

レジンを水に見立てた作品

球体型、ビー玉型モールドの中にミニチュアのダイバーを1体ずつ入れ込んで作った作品で指輪に仕立てられていました。1体ずつ微妙に様子が違っていろいろな場面を表しています。ユーモアがあって思わず笑ってしまいます。見ているだけで気持ちがなごむ作品ですね。でも実際身に付けるのはちょっと恥ずかしいかも知れません。

水といえば、金魚もそうです。金魚の小さなモチーフが必要ですが、金魚柄のマスキングテープを切り抜いたり、和風のレジン用イラストシートを使ったり、粘土で小さな金魚を自作したり、中には自分で直接描いてしまう人もいます。

レジンの中を豚さんが通過?

空枠で作ったレジンの枠のなかをまるでマジシャンのマジックのように豚さんが通りぬけているではありませんか!一体どうやって作っているのでしょう。まず、空枠にレジンを流して硬化させてから、豚さんのパーツに取り掛かります。ちょっと気の毒な感じもしますが、プラスチック製の豚をカッターで前後に半分に切ってしまいます。表には豚の正面が来るように、裏には豚のお尻が来るようにします。片方ずつレジンを塗ったところに置いて硬化させたら出来上がりです。バリエーションとして考えられるのは、身体の半分ではなく、頭の部分だけ前から見えているように作ることも可能です。窓から頭だけ突っ込んでいる感じがするかも知れませんね。

本物のお菓子を使った作品

UVライトで溶けてしまう可能性のあるキャラメル、油分が多いクッキーやマドレーヌなどはNGだそうです。個包装されているおかきやキャンデイなどは包み紙のうえからソフトタイプのUVレジン液を塗って硬化させていけばよいそうで思ったより簡単ですね。ただし、注意点は油分の多いクッキーはカビが生えてしまうので避けたほうが無難だそうです。他にもアメなども変形、変色などがあるので、醜くて見られない姿になってしまいそうです。また既に販売されているキャラクター性の高い商品や特許権のあるお菓子にレジンでコーティングしたものはバザーなどで売らないようにしましょう。禁止されています。あくまで個人で楽しむものとしてお考え下さい。

レジン  レジン

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