安くても高品質なレジン液はある!おすすめレジン液紹介!

レジンクラフトを始めてみたいけど、お試しでいいしあんまり予算がない…。レジン液って少し高い…、でも安いレジン液って品質が心配。品質も良くて安いレジン液を見つけたい!特に学生さんはそう考える方もいますよね。今回は安くて品質のいいレジン、ハイブリットUVレジンについて紹介していきたいと思います。

クラフトアレンジ ハイブリットUVレジン基本情報

製造会社:ケミテック株式会社
内容量:65g
価格:1230円(税込み)

ケミテック株式会社とは

ケミテック株式会社は1987年創業の接着剤を製造している会社です。主に工業用に使われる接着剤を製造している会社ですが一般用の手芸品であるレジン液も製造しています。

ハイブリット UVレジンの特徴

手芸用品を販売するネットショップで購入することができます。店頭ではあまり見かけないです。一般的なレジン液は紫外線365nmで硬化しますが、こちらのレジン液は紫外線波長405nmでも硬化させることができます。波長405nmといえばLEDライトの波長です。ですのでこのレジン液はLEDライトで硬化させることができるということですね。

ハイブリット UVレジンの長所と短所

こちらのレジン液の一番の特徴は何といってもそのコスパの良さ!私もこの安さにひかれてこのレジン液を使用しています。この値段でこの容量はなかなかないですよ!硬化も早く、私の使っているUVライトでは30秒ほどでカチカチつるつるに硬化してくれます。ただ、硬化が早い分硬化熱が高いです。シリコンモールドを使うときはしっかりと冷ましてからモールドから取り出しましょう。このレジンの欠点はにおいがきついところです。しっかりと換気しても作業部屋とほかの部屋でかなりにおいが違います…。外から来た人にこの部屋臭いといわれる程度にはにおいがします(汗)紙のコーティングにもぴったりで私は切り絵のコーティングにも使用していますが、本当にカチカチに仕上がって、曲がる気配すらありません。気泡が若干取りにくい印象がありますが、エンボスヒーターなどを使えば案外簡単に気泡が抜けるかもしれません。UVライトを当てるまでは(窓際ではない限り)固まることなく、サラサラの液体状で作業することができます。65gとたっぷりなので多少失敗しても問題ありません。硬化後、カチカチなのでバリ取りが少し大変です。カッターでゴリゴリ削ってやすりで整えましょう。表面の研磨は少し傷が取れにくい印象があります。とにかくしっかり削って時間をかけて研磨するか、上からトップコートなどでコーティングしましょう。シリコンモールドのモールド面に触れていない部分はとにかくつるつるなので削る必要はないくらいです。コーティングの場合はとくに研磨もいらないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は安くて品質もいいコスパ最高なレジン液、ハイブリットUVレジンを紹介しました。このレジンはとにかく安くてコスパ最高なので本当におすすめです。ショップによってはまとめ買いをするとさらにお安くなったりするので探してみてください。1000円を切っているサイトもありますが、送料が高い場合があるのでよく見極めてくださいね!
それでは良いレジンライフを!

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