ちょっと素敵なレジンピアスの作品

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揺れるピアス

小さくて可憐なものから大ぶりで派手な感じのするものまで、デザインが豊富です。大ぶりにするにはやはり揺れるピアスがうってつけではないでしょうか。小さな1つのモチーフがゆらゆら揺れるのも清楚で可愛いですし、大きなゴールドのキラキラしたモチーフは遠目にみても目立ちます。形も様々、しずく型、コイン型、キューブ型もあれば、小花モチーフ、チェーンのようなパーツが揺れるタイプやまん丸の球体もあります。

・本物の花びらをレジンで固めたモチーフのピアス

3~5センチほどのチェーンの先に小粒のパールモチーフと花びらを1枚だけ配置した作品。またはチェーンはなく、花びらを直接ピアス金具や丸カンに繋いだ作品。花びらそのままの形を活かしているので軽く、ゆらゆらと可愛く揺れます。

・しずく型、丸型などの空枠を使ったレジンピアス

モールドのしずく型で中にモチーフを入れ込んでもいいのですが、空枠があった方が金属のキラキラでピアスの存在感が増し、個人的には好きです。ゴールドやパールのビーズを入れたり、ラメなどできらめくピアスを作りましょう。海がテーマの作品では小さな貝殻や星の砂を入れた作品もあります。

・モールドを使ったレジンピアス

モールドの場合は枠のキラキラに頼れない分、全体に色の付いた作品なども個性的で素敵です。後から外側にビーズなどで模様をつけてもいいですし、金具との連結部分にもパールやゴールドのビーズを使うとより華やかになります。もちろんラメやガラス粒などで思いっきりキラキラさせて透明感を活かした作品も素敵です。

動物やハート型のモールドでドライフラワーを入れるとラブリーなピアスになりますね。

・レースモチーフのレジンピアス

レースの小さなモチーフにレジンを塗って固めたピアスです。大ぶりのピアスになるかと思いますが、軽いのがいいですね。白いレースなら耳元がパッと明るくなりますね。風にゆらゆら揺れて素敵です。清楚な雰囲気に。

ぴったりと耳に沿うピアス

フックではなくポストと呼ばれる金具で、モチーフがポストにピタッと接着したタイプのピアスを見ていきましょう。

ドーム型、ビー玉型、キューブ型などの立体的な物やコイン型等の平べったいモチーフも大丈夫です。揺れないので、中のモチーフが確認しやすいかもしれませんね。ちょっとユーモアがあったり、個性的でぜひ見てもらいたいという場合にはこちらのタイプは最適でしょう。

・ドーム型の素敵なピアス

ドーム型のいいところはレンズ効果があるというところです。金魚を入れれば金魚鉢のよう、宇宙塗りをしたらそこは銀河系!?、亀を入れれば海の底など立体的で覗き込みたくなる世界が広がります。ホログラムなどでキラキラさせるだけでモチーフは入れないというのも素敵です。シンプルに顔料でお好きな色を付けたものもありです。

・本物のお花を閉じ込めて

ドライフラワーをビー玉型やキューブ型に閉じ込めたものも素敵です。

ご参考までに、ピアスを身に付ける場合のマナーですが、もともと欧米ではイアリングは顔の額縁の役割で引き立て役と言われています。日本ではビジネスの席では必ずしも必要ではありませんが、もしするならあまり派手なものは好まれません。スタッドピアスなど、小さめで揺れないタイプをごく控えめにするのが良いでしょう。職場環境によって全く対応が違って来るようです。ビジネスではつけられないという人も、その分、休日などプライベートな時間には思いっきり個性を発揮してレジンピアスを楽しみたいですね。

レジン  レジン

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