これは簡単!パソコンを使って携帯ケースのデザインを作ろう!

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いろいろな携帯ケースの作り方があります。今よく見かける人気なケースは押し花が挙げられます。押し花でケースカバーを作っていくという作り方も、多くの紹介場面で見受けられました。そんな中でなるほどと思った携帯ケースの作り方がありましたので、今回はそちらをご紹介したいと思います。

パソコンにてデザインを描く

パソコンでデザインを描くことが出来たら、ケースカバーデザインはさらに無限大に拡がりますね。もしもデザインを描くという機能がないという場合は、ネットサーフィンをしていく上で、可愛いイラストやステキな写真、美しい景色など、ご自分の気に入られたものをプリントアウトされたら良いと思います。旧式の人間には、本当に今どきのさまざまな機能を使うことにはついていけないのでありました。

携帯ケースに合わせて切る

用紙にてプリントアウトしたデザインを、携帯ケースの大きさに合わせて切っていきます。アイフォンなどではカメラの穴がありますので、丁寧にカメラ用の穴を空けていきます。こうしたカメラの穴のことも踏まえますので、デザインの構図もそのつもりでレイアウトされると良いと思います。

デザイン画を貼り付ける

では、デザイン画をボンドで貼り付けていきます。しっかりと携帯ケースの方にボンドを隅々まで付けていった方が、貼りやすいと思われます。用紙につけますと段々シワになったり、ヨレたりするかも知れませんので。全体に均等に塗りましょう。

ニスを上から吹きつけてマニキュアを塗る

乾きましたら、スプレー缶を使われていましたが、ニスを吹きかけます。そして、そのニスも乾きましたら次にマニキュアのラメを使っていきます。全体的にラメでキラキラさせたいという方は全体に、部分的にキラキラさせたい方はその部分にラメを塗ります。そして、その上にマニキュア用のラメをのせていきます。

全てマニキュア用のものが使われていたのですが、そこは応用編で100均にてもレジン用に使われるさまざまなパーツがありますので、そちらを使われても良いように思います。星や丸など小さいパーツがありますよね。ここの部分は繊細な作業となりますので、ピンセットなどを使って小さいパーツを1つ1つのせていって下さい。

UVレジン液を塗る

思い通りの貼り付けが出来ましたら、その上からUVレジン液を塗っていきます。この時は、つまようじや棒などで全体的にまんべんなく塗りましょう。ここも均等にキレイに塗るようにしましょう。

UVライトを当てる

ここでUVライトの登場となります。もしもない場合はそのまま乾くまで置いておきます。やっぱりUVライトはあると便利なんですよね。レジンの手作り作品をこれから作っちゃおうと思う方は、UVライトを購入されることをオススメします。

仕上げ

もう一度ニスを塗るのも良し、ポリッシャーなどのツヤだしコーティング剤を利用するのも良し、仕上げとしてされた方がよりキレイに出来上がりますよ。これにて完成です。

まとめ

ご自分でパソコンを使ってデザインをすることで、これこそ自分しか持っていない、世界で1つだけの携帯ケースとなりますよね。作り方も超、超簡単でしょ!是非試して頂きたいと思った作り方をご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。

レジン  レジン

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