UVランプが無くてもレジンはできる!?UVランプの代用品とは

UVランプ

そもそもUVレジンとは?

手芸屋さん、ホームセンターではもちろん。最近では100円ショップなどでも簡単に手にいれる事のできる様になったUVレジン液。紫外線硬化樹脂液とも言われており、その名の通り紫外線を当てる事により固まる液体の事を言います。ですので、ジャルネイル用のUVランプでも硬化させる事ができます。しかし、同じジャルネイル用でもLEDライトや室内灯などのLED電気では固まらないので、レジン液を固める為には専用にUVランプが必要になってきます。

UVランプの代わりは?

UVレジン液を固めるのにUVランプがあれば、作品の厚さにもよりますが36Wで3〜10分ほどでレジン液を硬化する事ができます。
しかし、UVランプがない場合は紫外線であれば代用する事ができます。
紫外線の代表といえば太陽光です。
レジン液を流し込んだ作品を日の当る場所に置いておけば作品の厚さにもよりますが
一般的な商品表記では晴天時で5〜10分、曇天時で10分〜1時間ほどでレジン液を硬化させる事ができます。
太陽光であれば、お金もかからずお手軽にできますが実際は季節によって紫外線の強さが変わるので硬化具合も代わってきますので、表記より倍の時間照射しないと硬化しない場合がありますし当然夜にはできなくなってしまいます。

その他にも、100円ショップで売っているマジックライトペンもUVランプの代わりになります。
マジックライトペンとは透明なインクで文字や絵を書けるペンの事です。
インクが透明なので一見、何も書いていない様に見えますがペンについているライトを照らせばインクが発光して見える様になるものです。映画などで、スパイが暗号を隠す為に使用している所を想像すると分かりやすいかもしれません。
このペンについているライトが紫外線なので、UVランプの代わりになります。
ペンのスイッチを押し続けなくてはならない点と、照らせる範囲も狭く紫外線も弱いので大きな作品では硬化するのにかなり時間がかかってしまいますが、紙にレジン液を少量たらしたくらいでしたら、5分ほどでレジン液を硬化させる事ができるので、装飾の取り付けなど少量のレジン液を硬化させるくらいなら十分かもしれません。

紫外線を照射するLED電気を除いたLED電気ではレジン液を固める事ができませんが、電気スタンドなど蛍光灯であれば微量の紫外線を放っているので硬化する事ができます。
蛍光灯と作品の距離を近づけて照射し、アルミホイルの上に作品を置いて、できるだけ光を集める様にすると
厚さ5mm程度の作品であれば30分くらいで硬化させる事ができます。

最後は、家庭にあるには珍しい物になってしまうかもしれませんがブラックライトも紫外線を放っているのでレジン液を硬化させる事ができます。製品によりますがUVランプほど強い紫外線を放つ訳ではないので、レジン液を硬化させる為には長い時間照射させる必要があります。

まとめ

このようにUVランプがない場合、時間はかかってしまいますが身近な物を利用してレジン液を硬化させる事ができます。
太陽光と蛍光灯やブラックライト、マジックライトなど合わせて使用する事によって硬化時間を短くする事ができるので、UVランプがなくてもやり方次第でレジン液を十分硬化させる事ができるのです。

レジン  レジン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です