UVレジンアクセサリーの作り方!100均の空枠と代用品の使い方

レジンアクセサリー

100均の空枠

レジン作りに必要な空枠は、100均でも購入することができます。
空枠は、底の部分が空いているので、仕上がりは透明感のあるステキなレジンアクセサリーになります。
100均でもいろいろな形の空枠があるので、お好みの形でレジンアクセサリーを作りましょう。

空枠の代用品

100均のアクセサリーパーツをレジンの空枠の代わりに使ってレジンアクセサリーを作りましょう。
アクセサリーパーツは、レジン用品として販売しているものではありませんが、レジン材料として使うことができます。
ピアスやイヤリングのパーツとして使える、丸型や三角型などのものがあります。
パーツの枠の部分には厚みがないので、流し込むレジン液の量を少量にすることがポイント。
多過ぎると、枠を越えて流れ出てしまいます。また、すき間からレジン液が漏れ出てしまうことも。
少しずつ、様子を見ながらレジン液を流し入れるようにしましょう。

底から漏れない方法

空枠を使ってレジン作りをする際に心配なことは、枠の底の部分のすき間から、レジン液が漏れ出てしまうということ。
これは、レジン用の空枠でも、代用品のアクセサリーパーツでも同じ心配があります。
底からの漏れを防ぐには、いくつかの方法があるので紹介します。

・マスキングテープを使う
空枠の底面に、マスキングテープを貼りつけてすき間を密封します。
枠全体が入るような、幅の広い大きめのマスキングテープがおすすめ。
幅の狭いマスキングテープを使用する場合は、重ねて幅を広くしましょう。
重ねた部分のラインがレジンに移ってしまう可能性もありますが、硬化後にヤスリで磨くとキレイになります。
最初は、すき間がないか確認しながら少量のレジン液を流し入れましょう。そして、UVライトで硬化させます。
底面が硬化すれば、すき間はないのでもう大丈夫です。
お好みのパーツやラメなどでデコレーションして、再び硬化させます。
マスキングテープは簡単に剥がすことができます。跡が残る場合は、ヤスリで磨いてキレイに仕上げましょう。

・耐震マットを使う
家具や家電などの転倒や落下を防ぐための、耐震マットをレジン作りに使います。
少し粘着性のある、ゼリー状のものです。丸いものや四角いものがありますが、カットも可能で使いやすい大きさにカットして使いましょう。
この耐震マットの上に直接、空枠を乗せます。少し押し込むようにすると、すき間をなくせます。
最初は少しのレジン液を流して、UVライトで硬化させます。底の面が硬化すれば、もう漏れ出る心配はありません。
パーツを入れたり、ラメを入れたりして再び硬化させましょう。耐震マットからは簡単に剥がれます。側面もキレイに仕上がるのでおすすめです。
注意点は、マットにホコリが付着していると、レジンにホコリが付いたまま硬化させてしまうという点です。
キレイな耐震マットを使いましょう。

まとめ

空枠を使ったレジンアクセサリーは、透明感が際立ち、とてもステキな仕上がりになります。
レジン用の空枠だけではなく、いろいろな材料を空枠として利用することができるので、試してみましょう。
マスキングテープや耐震マットなどを上手く利用して、レジン液の漏れ出しを防ぐことができます。
100均で手に入るので、手軽にオリジナルのレジン作りを楽しむことができます。

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