透明なだけでは物足りない!レジンに着色する4つの方法

アクセサリー

レジン液自体に色付けをするには?

レジン液に色を付けて、パーツと組み合わせると無数にデザインが広がっていきます。しかしどうやってレジン液に色を付けていったらいいのかお悩みの方に、レジン液に色付けができるアイテムをご紹介していきます。

1.レジン用着色剤

100均ではセリアが購入しやすいです。こちらはそのままでも使用できるのでカラーレジンと言ったほうがいいのかもいいのかもしれませんが、クリアなレジン液と混ぜて使うこともできるのでこちらに記載します。

また、手芸屋さんではパジコのものが人気がありますが、他にレジン液を出しているメーカーでも合わせて販売しています。透明感のあるクリアカラー、マット感のあるミルキーカラーと2種類があります。たくさんの色が出ていますが、色を混ぜれば、赤、黄、青の3色でバリエーションを増やすことができます。

2.カラーパウダー

カラーパウダーは100均では大手3社はもちろん、ミーツなどでもいくつか購入することができます。また、インターネット通販でも手軽に買えるので入手しやすいレジンの着色アイテムの一つです。パウダーをレジンに混ぜていくのですが、量を調節することで透明度、色の濃さを変えることができます。とても色が豊富で、12色ほどがセットになって販売されているものがあります。蛍光色に光るものもあります。ただ、あまり入れすぎると粉っぽくなってしまうので、少しずつ混ぜていきながら段々に濃くしていきましょう。

3.ラメ

え、ラメはどちらかというと封入物では?と思われるかもしれませんが、レジン液とよく混ぜると、ラメだけでもしっかり色が付きます。ラメも100均で購入することができますが、おすすめはダイソーです。6色が1パッケージに入って108円で購入することができます。1色1色が少なめに感じる方もいるかもしれません。しかしラメをレジンの色付けに使用するときは少し多めに入れるのですが、それでも何度かに分けて使うことができるぐらいの量です。ただ、使いたい色を1色ずつ揃えたい場合はほかの100均のほうがおすすめです。100均の店内でラメが置いてあるのは手芸コーナーではなくメイク用品コーナーのネイル用品のところなので、見逃さないようにご注意ください。

ラメを着色に使う際は、上下に色のつかないレジン液を流し込んで固め、色のついた部分をコーティングするようにしましょう。ラメを混ぜたレジン液だけで作るとザラザラして、そこが気になっていじっていると少し取れてきたりもするので、シリコンモールドや空枠などを使って作る際には特に少し厚めにコーティングしましょう。シリコンモールドで作る時には、サイドにもコーティングすることを忘れずに。

4.カラーサンド

こちらも封入にもなるアイテムですが、レジン液とよく混ぜると色付けにも使えます。今はサンドアートなどもありカラーも豊富に販売されており、蛍光色のものや粒の大きさも様々あります。

カラーサンドを100均で購入するときには、私はキャンドゥがおすすめです。きれいなグラデーションが作れそうな2色がセットになって108円で購入できます。

ただカラーサンドは透明感を出したい時には向いていないのと、キラキラ感も出ません。キラキラ感を出すには上からラメを振るなどするとよいでしょう。カラーサンドも上記のラメと同様、シリコンモールドや空枠で使用する際には少し厚めにコーティングしましょう。

カラフルだともっとレジンクラフトが楽しめる!

色がたくさんあるとなんだかウキウキしてきますよね。レジンクラフトを作る時にもちょっと迷うくらい、カラーの選択肢があるとどんどん作れるはずです。少しずつ、いろんなカラー、素材を集めてレジンクラフトのレパートリーを増やしていきましょう。

 

 

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