画像は大事!レジンの作品を綺麗に写す撮り方

チャーム

画像でレジンの作品を綺麗に見せよう

自分の作った作品をみんなに見て欲しいと思いますよね。もちろん販売したいと考えるならなおさらです。インスタにアップしたり、インターネットで販売しようと思った時に、非常に重要になってくるのが画像です。撮り方次第で、作品のイメージが変わってきます。どんなに上手に素敵な作品を作っても、画像がイマイチだと作品の評価は上がりません。綺麗な画像にするための方法は、そんなに、難しいことではありません。今回は、簡単にレジンの作品を美しく見せる画像の撮り方をご紹介します。

背景を白にする

ただ単にスマホで写メると、影入って暗くなったり、背景の色と同化して、作品が目立たなくなります。少しでも綺麗に見せるための、一番簡単で基本的な方法は、背景を白にしてすることです。作品の色がハッキリと写り、見栄えが良くなります。コピー用紙や布、白の画用紙で大丈夫です。撮影したい作品の下や後ろに配置して、その他の余計な物が映らないようにしましょう。また、自分や作品の影も意識して、作品の色が綺麗に映るように気を付けてください。

光の入り具合を調整する

出来るだけ明るい場所で撮影したいと思いますが、蛍光灯の真下などでは、撮影時に自分の影が入りがちです。背景に使う白の紙や布で作品を囲むなど、余計な光が入りすぎないようにすることも大切です。

画像の加工は明るさの調整にとどめる

画像編集アプリが多数あるので、つい使ってみたくなりますが、フィルターなどの機能を使いすぎると、実際の色と異なってしまいます。販売した際に購入者からのクレームを避けるためにも、出来るだけ、実物と同じ色味になるように努めましょう。また、スタンプなどを使用しすぎても、ゴチャゴチャとして、作品が目立たなくなってしまいます。特に初心者の場合、シンプルにしておくのが無難です。

余計な物を入り込ませない

当たり前ですが、せっかくの白の背景の横から部屋の中が映ってしまったり、作品と関係ない背景が見えてしまったら台無しです。撮影時には、背景が見切れたりしないよう注意しましょう。

撮影用に小物を使う

作品をただ寝かせて上から撮るのではなく、お洒落なグラスや食器、アクセサリースタンドなどを用いて、立体的に映るようにしましょう。存在感がグッとアップします。小物は反射の少ない、アンティーク加工の物がオススメです。画像加工アプリのスタンプなどを用いるよりも、作品のイメージに合う小物を撮影時に映り込ませる方が、プロっぽさが出ます。

撮影ボックスを利用する

楽天やアマゾンなどで、撮影用のボックスが販売されています。これを使えば、上記に挙げた光の調整や背景の写り込みなどをあまり気にしなくて良くなります。美しく撮るための撮影環境が簡単に作れるのです。また、この撮影ボックスは、ダンボールと白の画用紙、白のビニール袋があれば自作することも可能です。照明器具は、熱くならないLEDの使用をオススメします。レジンアクセサリーのような小さな作品の撮影であれば、そこまで大きなボックスは必要ないですので、簡単に手作りできます。

まとめ

高価なカメラやアプリ機能を駆使しなくても、簡単に綺麗な画像にする方法はあります。作品作りは得意でもカメラは苦手という方も少なくないと思いますが、苦手意識を持つ必要はありません。スマホでも十分、綺麗な画像にできますよ。レジンの作品もちょっとした画像の工夫で見え方が変わります。ぜひ美しく撮影してあげてくださいね。

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