文字が入ったレジンクラフトにしたい!作り方や必要な道具を調べました。

レジンアクセサリー

いろんなフォントがある文字もデザインの1つです。

ゴシック体、明朝体、行書体など、文字にもいろんな形がありそれ自体がデザインになります。好きな言葉、なんとなく思い付いた言葉、英字新聞のような文字をレジンの中にデザインしてみませんか?誰かのプレゼントにしたり自分のお守りにもなるような、文字入りのレジンクラフトに挑戦してみましょう!

レジンに文字を入れる方法はたくさんあります。

レジン液を流し込む道具にはシリコンモールド、ミール皿、空枠の3つがありますが、それぞれにいろんな方法で文字を入れることができます。どんなものがあるのか、ご紹介していきます。

1.シートやシールで文字を入れる。

レジンに文字を入れるためのシートやシールは100均でもかなりの数の物が販売されています。レジン液の中に入れる場合、底のほうに懐中時計の背景として筆記体の英字が連なったものを敷いたり、時計の文字盤をデザインしたものを敷いたりします。素材はフィルムやペーパーとなっています。どちらもレジンクラフトに使うために販売されているものはレジン液が染みないようになっているはずですが、中にはレジン液が染みてしまい文字が見えにくくなるものもあるようです。

レジンクラフトに使用するシートにはいくつかのデザインが一枚に描かれていることが多く、その中から使いたい部分を切り取って使うと言う形のものが多いです。そこで、レジン液の染み込み方を確認するためには最初から型にシートやシールを入れてしまわないで、今は使わない部分を切り取って、クリアファイルなどの上でレジン液を塗って様子を見ましょう。そこでもし染みるような場合でもあきらめず、もう一枚にマニキュアなどでコーティングして乾かした後にもう一度レジン液を塗ってみます。それで大丈夫であれば問題なく使えます。ただし、半透明なデザインの物を使用する場合は白い下地があるとより鮮明に見えるので、シートやシールを貼る前に底のほうにジェッソや白いマニキュアを塗りましょう。

・封入パーツで文字を入れる

こちらは底のデザインとして文字を入れるのではなく、飾りとして文字を入れる方法です。チャームのような小さな英字や数字を1つ1つ並べたり、すでに短い単語が1つになっているものもあるのでそれを入れて飾り付けます。イニシャルや好きな単語をレジンの中に閉じ込めましょう。チャームをレジン液に入れる時は、細かい作業なのと手にレジン液が付くとよくないため、ピンセットを使うと安全で作業もしやすいです。

・文字もレジンで作れます。

レジンに使うシリコンモールドにも文字の型取りができるものもあります。英字や数字だけでなく、なんとひらがなやカタカナを作れるものも。本体を大き目の型にして、レジンで作った名前や好きな言葉、イニシャルなどを入れるとミール皿や空枠以外は全部オリジナルです。より自分で作ったという思いが強くなり、その作品に対する愛着が湧くでしょう。

まとめとしてレジンに文字を入れるために必要な道具を再確認

ここまでレジンクラフトに文字を入れる方法をいくつかご紹介してきましたが、その際に必要な道具、あると便利な道具をもう一度チェックしてみたいと思います。

・文字を入れる、作るための道具

文字がデザインされたシールやシート、文字の形をしたチャーム、レジンで文字を作る場合は文字の型を取るためのシリコンモールド

・レジンクラフトに文字を入れる作業を行うための道具

薄いゴム手袋、マスク、目にもレジン液が揮発したものが影響を与える場合もあるので、念のため眼鏡もあるといいです。他にピンセット、レジン液を伸ばすための竹串やつまようじ、枠からこぼれたレジン液を拭き取るための綿棒やコットン、作業台を汚さないようにするためにクリアファイルやクッキングシートなどを敷いてから行うと後片付けも便利です。

以上のようなもののほかに基本的なレジンクラフトを作るためのUVレジン液カラーパウダー、そのほかの封入パーツ、土台にするための型なども必要です。

準備をしっかりして、安全に楽しく、文字を使ったデザインのレジンクラフトにぜひ挑戦してみてください。

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