通信で資格がとれる。人気のレジンの資格と種類や詳細

レジンでも資格がとれる!

ハンドメイド作家はもちろん、夫婦でハマっているという人もいるなど男女問わず大人気のレジン。世の中にはさまざまな資格が存在しますが、レジンでも資格を取ることができるのです。資格があれば販売する時に説得力が出ますし、教室を開いて教えるのにも役立てることができます。基礎はできるという人でも資格を取りながら基礎はもちろんワンランク上の技術を学ぶことができるので、とても人気のある資格となっています。

レジンの資格の種類と人気のある資格

レジンの資格と一言でいっても、いくつか種類があります。どういった種類の資格があるのか比較的習得しやすく人気のある資格をご紹介していきたいと思います。

●レジンアートデザイナー●レジンの資格の中でも1番人気のある資格が、このレジンアートデザイナーです。日本デザインプランナー協会(JDP)が主催しています。レジンの基本の使い方やレジンアートのテクニックなどを学ぶことができます。在宅で受験ができるのでレジンの資格の中でも取得しやすくレジン初心者の方にもおすすめです。試験は年に6回で受験料は10,000円でインターネットからの申し込みになっています。

●レジンアクセサリークリエイター●次に人気があるのがレジンアクセサリークリエイターです。日本インストラクター協会が主催しています。この資格はインストラクター資格でもあるので、この資格を持っていれば講師になることも可能です。こちらも基礎から学べるので、行く行くは教える立場になりたい人におすすめです。レジンアートデザイナーの資格も同時に取れる講座もあり人気です。こちらも在宅で受験ができ、試験は年6回で受験料は10,000円でインターネットからの申し込みです。

●ハンドメイド・クリエイター●ハンドメイド・クリエイターは日本創芸学院が認定している資格です。費用は53,000円とお高めですが、試験がないため定められた講座を受ければ誰でも資格をとることができます。学習期間は6ヶ月ですが、3ヶ月無料で延長することもできますし、レジン以外にもビーズやニット、シルバーなどのさまざまな素材のアクセサリーについて学ぶことができます。

●LEDレジンアクセサリー認定講師●LEDレジンアクセサリー認定講師は日本パーツビューティアカデミー(JPBA)が認定している資格です。通信教育でLEDレジンの基礎や技術を学ぶことができます。こちらも試験がないので、LEDレジンアクセサリー認定講師を受講すれば資格を得ることができます。費用は60,000円とお高めですが、レジンの材料のキットがセットになっています。

まとめ

趣味でレジン作品を作っている人も、これからレジンを始めてみたい人も資格があればハンドメイド作家だけでなく講師など多方面で活動することができるようになります。基礎や技術を学ぶだけでなく、学びながら資格を取ることができるので少しでも興味があれば受けてみては如何でしょうか。インターネットなどで簡単に情報を得ることができるようになりましたが、基礎からしっかり学ぶと知らなかったことも多くあります。この他にも資格の種類があるので、自分にあった資格を習得してレジン作りの活動の幅を広げてみてください。

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