レジン液はどのメーカーがオススメ?比較と特徴をご紹介

レジン液はメーカーごとにさまざま

ハンドメイドで主流になってきたUVレジンですが、レジン液だけでも色々なメーカーがあり、どれを使えば良いのか迷ってしまうなんて経験はないでしょうか。手に入れやすい100円ショップでは透明なレジン液はもちろん、色付きやラメ入りなど100円でたくさんの種類を揃えることができ何よりお手軽でお手頃です。では、有名メーカーとの違いは何なのかハードレジン液を基準にご紹介していきたいと思います。

100円ショップのレジン液

大手100円ショップ、ダイソー、セリア、キャンドゥでもレジン液を取り扱っていますが、100円ショップと有名メーカーとの差が大きいのは「におい」ではないでしょうか。これは個人個人で変わってくると思いますが、100円ショップではダイソーのレジン液が1番においがキツイと感じる人と、においはセリアが1番キツイと言う人と意外と意見が2つに分かれます。においもガソリンスタンドのにおいが好きな人がいれば嫌いな人もいるので、どちらとも言い切れないのが現状でしょう。におい以外にもダイソーの場合、硬化時間が長かったり硬化した後もベタベタする。透明度がやや低いと難点もありますが、気泡が入りにくいと人気もあります。

セリアの場合、透明度が高く作品がクリアにできるのが特徴であり、硬化時間が短い事で人気がありますが気泡が入りやすいと言われています。ダイソーのレジン液は5gで100円ですがセリアは4gで100円で販売されています。

有名メーカーのレジン液

人気のあるレジン液の有名メーカーに、清原やパジコがよくあげられています。

パジコ、太陽の雫の場合、気泡が入りにくい上に気泡が入っても表面に浮いてきてくれるので潰しやすく、硬化が早く透明度も高いと人気のあるレジン液です。レジン液で作品を作った際に気泡が入っているだけで見栄えが悪くなってしまったなんて事もあるので、気泡が入りにくく潰しやすいのは作品を作りやすくなり良いですが、25gで1500円くらいするのであまりこだわりがなかったり違いを気にしない人は他のレジン液で十分かもしれません。

清原の場合、レジン作品を作る動画などを見ても分かるように利用者が1番多く定番ともいえるのがKIYOHARAのレジン液です。においも気にならず気泡も少なく透明度も良いのにベタつきがないと全てにおいてバランスが良いことが人気の理由です。パジコに比べて清原のレジン液の方が仕上がりの強度もよく、液が垂れにくいと使いやすさの面でリピーターが多いメーカーです。レジン液自体も55g入った大容量のものが売られているので、思い切って使う事ができます。55gで2000円と一見高そうですが、25gで1070円くらいなので清原より多少安く手に入ります。

まとめ

仕上がりの良さや、強度、見栄えだけでなく作る過程での使いやすさも有名メーカーのレジン液が優れいているのがよく分かりますが、レジンの透明度を生かしたいなら有名メーカーのレジン液を使い、接着や着色の場合は100円ショップのレジン液を使うなど、使い分けて使用すると良いかもしれません。それぞれにそれぞれの良さがあるので、自分にあった使いやすいレジン液を見つけて楽しいレジン作品作りをしてくださいね。

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