レジンを混ぜるおすすめの場所!クリアファイル上で着色する方法

着色しよう

透明のUVレジンで色々な作品を作ることに慣れてきたら、レジン液に色を付けてみましょう。
色を付けるためには、透明のUVレジン液と着色する材料が必要になります。
UVレジン専用の着色料もあり、他にも代用品としての着色料もたくさんあります。自分でも簡単に透明のUVレジン液に着色することができたら、レジン作りが益々楽しくなってきます。
透明のUVレジン液に、自分の好きな色に着色してみましょう。

どこで混ぜる?

透明のUVレジン液に液体の着色料や粉末の着色料を混ぜて、オリジナルのカラーを出したい時、平らな場所で混ぜた方が混ぜやすいです。
シリコンモールドやミール皿にレジン液と着色料を入れて混ぜ合わせる方法も手軽で簡単ですが、隅の方に着色料が溜まってしまったり、ダマになってしまったりと何かと失敗してしまうことも。
平らな場所で、薄くレジン液を伸ばして着色剤を混ぜる方法は失敗が少ないです。

シリコンマットの上で混ぜれば、残ってしまったレジン液は、マットごとUVライトに当てたり太陽光に当てたりすれば、硬化して剥がしやすくなります。
UVレジン液専用の着色剤を混ぜる調合パレットも使いやすくてとても便利です。
調合パレットは、着色料とレジン液を混ぜやすいだけではなく、型枠に流し込む注ぎ口も付いているのでとても使いやすいです。
しかしシリコンマットも調合パレットも、コスト的には高くついてしまうもの。代わりとなる代用品を紹介します。

クリアファイル

文房具として使うクリアファイルは、UVレジン液と着色料を混ぜる台としてもとても便利。
100均でも購入することができ、10枚入りのものもあるのでコスパも良いです。
小さくカットして使えば、そのままUVライトにも入れられるので、空枠などのフレームでレジンを作る時にも使えます。
クリアファイルは折れ曲がるので、調色したカラーレジン液をシリコンモールドやミール皿に流し入れるにも便利。無駄なく流し入れることができます。
残ってしまったレジン液は、そのままUVライトや太陽光に当てて硬化させれば、簡単に剥がすことができるので、繰り返し使うこともできます。

オーブンシート

オーブンシートやクッキングシートなど、呼び方はさまざまですが、主にお菓子作りに利用することが多いものです。UVレジン液と着色料を混ぜ合わせる時にもこのオーブンシートは便利に使えます。
耐水性なので、下に漏れずに使えます。クリアファイル同様に折れ曲がるので、シリコンモールドやミール皿に流し入れることが簡単にできます。
空枠などのフレームを使う場合にもオーブンシートは便利。作品の大きさに合わせて小さく切れば、そのままUVライトにも入れられます。
使い捨てでも良いですが、残ったレジン液はUVライトで硬化させれば剥がして再利用もできます。

まとめ

レジン液と着色料を混ぜ合わせるには、レジン専用の道具も便利ですが、身近にあるもので代用することも可能です。わざわざ買いたくない場合や、コストを抑えたい時には、クリアファイルやオーブンシートなどで試してみましょう。
使い捨てでも可能なコストですが、数回再利用してから捨てるのも良いでしょう。他にも身近なもので代用できるものを探してみるのも楽しいです。

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