パワーストーンをレジンに入れる時に注意したいことをご紹介!

パワーストーンはただの石ではありません。

パワーストーンが好きな方はよくご存知だと思いますが、パワーストーンは水晶を始め、たくさんの種類があり、同じ種類のものでも人工的な加工がされていない状態では色、形、模様、大きさなど様々な表情を見せてくれます。このパワーストーンもレジンの封入パーツとして人気があります。小さなビーズ型のもの、クラッシュされたもの(さざれ石)などレジンの型に合わせて小さめに加工されたものがよく使われます。

レジンに封入してもパワーストーンの扱い方は基本的に同じ

私もパワーストーンが好きです。パワーストーンをレジンに封入するにあたって、その後扱い方はどうするのか調べてみたのですが、なかなか書いていることがなく、残念に思いました。

基本的にパワーストーンは持っているだけでなく、時々浄化をして石に込めたい想いを伝えながら身に付けたり部屋に飾ったりして使用します。

しかし、レジンに封入してしまった後はどうするのか。

パワーストーンの浄化の仕方には粗塩の上に乗せる、日光浴、月光浴、ホワイトセージを燻して煙にくぐらせる、クリスタルのさざれ石の上に置く、きれいな清水で洗い流すなど様々あります。レジンに封入したとしても、同じように扱うのが一番だと思うのです。しかし、石や型の素材によって日の光が合わないもの、塩が合わないものなど浄化する方法がそれぞれ違います。

それでは基本的なパワーストーンの浄化の方法を踏まえながらパワーストーンを封入したレジンクラフトの浄化の方法を記載していきたいと思います。

<レジンに入れる前には>

普段パワーストーンを持っている方でも、レジンクラフトにはレジンクラフト用のクラッシュクリスタルや小さなビーズを新しく準備して、浄化とプログラミングを行います。この時にも石の性質に合わせた浄化を行いましょう。

そしてレジンに封入するときは、出来ることならメインのパワーストーンと一緒にクリスタルを一緒に封入しましょう。メインのパワーストーンはレジン1つにつき1種類がいいでしょう。

<パワーストーンを封入したレジンクラフトを使っている間は>

パワーストーンにもオールマイティにでき、レジンやレジンを流したセッティングにも影響のない方法で定期的に浄化をし、プログラミングをしましょう。

パワーストーンの浄化方法の中で石を選ばずできて、しかも比較的いつでもできる浄化方法は、ホワイトセージのお香の煙にくぐらせる方法と水晶による浄化です。

<ホワイトセージのお香での浄化の仕方>

ホワイトセージを香炉などの耐熱容器に置き、火をつけて燻します。

煙が上がってきたら、パワーストーンを封入したレジン作品を数回、煙の上を往復させます。

これで浄化は終了です。くれぐれも火傷や火事には気を付けて行ってください。

<水晶による浄化の仕方>

水晶のクラスターの場合はストラップチェーンやネックレスの部分などをうまくどこかにひっかけて、レジン自体がクラスターの上部に置けるように配置します。

さざれ石、クラック水晶の場合は、まずはさざれ石自体を流水で清めます。よく水気を拭き取り、乾いたらなるべく平べったいお皿状の器に敷き詰めます。その上にパワーストーンを封入したレジンを置きます。水晶の浄化を定期的に行いながら置いておくと、浄化される上に石たちのベッドにもなります。

浄化をしたらプログラミングをしましょう。

パワーストーンを身に付ける時にはなんとなく持つよりも、この意志を持った意味や選んだ思いなどを石に伝えておくといいことがあるかもしれません。浄化が終わったら、お願い事というよりは決意とか意思表明のように、石に気持ちを込めます。例えば

今日一日無事に過ごせますように

ではなく、

今日一日無事に過ごせるように気を付けます。

と言ったような感じです。

神社仏閣でのお参りと同じです。

このようにレジンの封入パーツとしても人気のパワーストーンはオシャレなだけでなくお守りにもなります。ぜひパワーストーンを封入したレジンを作成したら、より大切に使用してくださいね。

レジン  レジン