スマホケースのラインストーンをレジンで剥がれなくする方法

UVランプ

ラインストーンでデコ

スマホケースにラインストーンを敷き詰めていく作業は、とても地味で時間のかかる作業ですが、全体に敷き詰められたラインストーン付きのスマホケースは、とてもゴージャス。ラインストーンを使って文字を書いたり、アクセントとして利用したり、スマホケースをデコる材料としてなくてはならない存在です。
ラインストーンを一つ一つ配置していく作業は、楽しいけれど苦労もあります。
せっかく苦労して貼りつけたラインストーンなのに、時間が経つと剥がれてしまったり、端の方がめくれてきてしまったり、汚れが詰まったりしてしまいます。
使い込んでいるうちに、お気に入りのラインストーンがポロポロと取れてしまうというのはよくあること。

ラインストーンの輝きはそのままに、剥がれないようにコーティングする方法があります。
UVレジン液でコーティングするという方法です。UVレジン液は透明で、紫外線に当てるだけで簡単に固まります。仕上がりはツルツルでピカピカのガラスの中にラインストーンを閉じ込めたような美しさになります。
レジンの輝きと重なって、より一層ゴージャス感が増す仕上がりになります。

100均iPhoneケース

iPhoneなどのスマホケースは100均でもたくさんの種類のものが販売されています。クオリティーも高く、100円で十分に使えると評判のスマホケース。
シンプルなデザインそのままでもステキですが、自分で好きなパーツを組み合わせてオリジナルのスマホケースを作るのもおすすめ。
デコるパーツのほとんどが100均で購入することができてとても便利です。

UVレジンでコーティングする方法

スマホケースにデコったラインストーンを保護するために、UVレジン液でコーティングしましょう。
UVレジン液には、ハードタイプとソフトタイプの2種類がありますが、ラインストーンをコーティングするのはハードタイプが合います。固い質感のハードタイプですが、ラインストーンの輝きをそのまま閉じ込めてくれます。

UVレジン液も100均で購入することができます。透明のハードタイプを準備しましょう。UVレジンは、紫外線に当たると硬化します。紫外線を照射するUVライトがあると硬化時間も短く簡単に硬化させることができますが、ない場合は太陽光の紫外線に当てて硬化させることができます。その場合は、よく晴れた日中に作業しましょう。太陽光の場合は、UVライトに比べて硬化時間が長くかかります。15分~30分を目安に紫外線に当てましょう。

コーティングのやり方は、ラインストーンの上からUVレジン液を流し入れるだけ。すき間にはつまようじなどを使って埋め込んでいきます。全体に伸ばすように乗せていきましょう。こぼれない程度に乗せていきます。後は紫外線に当てて固めるだけです。簡単にUVレジンでコーティングすることができます。

まとめ

ラインストーンは、キラキラと宝石のように輝くアイテム。スマホケースにデコる場合は、裏面に粘着剤が付いているタイプが使いやすいです。
使い込んでいるうちに剥がれてしまうので、UVレジンでコーティングしましょう。ラインストーンの輝きはそのままレジンの中に閉じ込められます。ラインストーンが剥がれてしまう心配はなくなり、スマホケースの強度は増すのでおすすめです。

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