これからUVレジンを始める時に揃えたい基本的な3つの道具

UVランプ

これだけは揃えたいレジン用品をチェック!

レジンクラフトの中でも手軽にできて人気のあるUVクラフト。これから作ってみようと言う時、いったい何から揃えて、費用はどれくらいかかるのかなど、わからないことが多いとつい尻込みしてしまうこともありますよね。しかしせっかく興味を持ったのに諦めるのはもったいないです。

今回はUVレジンクラフトに興味を持った方が実際に作れるようになるように、レジンを始める時に最低限揃えたい用品や道具をご紹介していきたいと思います。

まずはUVレジンクラフトの基礎となる道具を3つご紹介

1.レジン液

2.型もしくは枠

3.UVライト(太陽光で固める方は不要)

 

<1.UVレジン液・・・およそ108円~2000円>

UVレジン液は、ハードタイプとソフトタイプの2種類がありますが、ハードタイプを使用することが多いです。100円ショップでも購入できますが、108円で購入できるものは内容量が5gのものがほとんどなので、最初は手軽ですが、多く作るようになってくると、メーカーから販売されているレジン液のほうがコストもよく、購入する手間も省けます。

しかしまずは始めるきっかけとして108円という安さだと、手軽なので100円ショップにあるレジン液から使い始めてみるのはお勧めです。UVレジン液を販売している100円ショップは、ダイソー、キャンドゥ、セリアなどの大手だと必ずあります。ぜひお住まいの近くにある100円ショップに足を運んでみてください。

<2.型もしくは枠・・・およそ108円~2000円台>

UVレジン液を流し込むための道具のことをシリコン型(シリコンモールド)、セッティング枠などと呼びます。正確には

シリコンモールド、ミール皿、空枠

の3つの種類があり、レジン液を流し込むときによく使われます。こちらもどれも100円ショップで購入することができます。シリコンモールドは自分で作ることもできますが、特別に作りたい型がある場合でない場合、既製品を使うと簡単です。シリコンモールドはキューブ型や球体型、ピラミッド型のような立体型のものを作ることもできます。

シリコンモールドのデメリットとしては、アクセサリーにしようとして金具を付けるための穴を自分で開ける場合、厚さによって割れてしまったり、逆に穴が開かなかったりすることです。しかしこのデメリットも心配なく作れるよう、型の中に小さな穴が開いているシリコンモールドも販売されてきました。立体的な形に挑戦したい方にはシリコンモールドを使ったレジンクラフトがおすすめです。

ミール皿や空枠にもさまざまな形がありますが、こちらは平面や上部がぷっくりとした、半球体に近い物を作る際に向いています。枠自体の色も金・銀・銅とそれぞれあり、作りたい作品によって使い分けることができます。

<3.UVライト・・・およそ1000円~8000円>

こちらはUVレジン液を固めるために使います。UVレジン液は紫外線を使って硬化させます。そのため、太陽の光でも固めることができます。しかし時間の短縮や作業できる時を天候に作用されないなどの理由からUVライトを使用することが多いです。値段に開きがあるのはUVライトの内側の反射板の違いであったり、人気、もしくは名前が知られているメーカーから販売されているかなどによります。しかし1000円のものでも十分使用することができるので、最初に使う時やあくまで趣味に使うといった場合には高価なものでなくてもいいでしょう。

今回は、ひとまずこれだけあればUVレジン液で形を作り、固めることができるという道具をご紹介しました。色付けや飾り付けに使用する物は、その後じっくりと選ぶこともできますので、レジンを始めようと思った時にまず最初に何を揃えたらいいか迷った時には、この3つを揃えてみてください。

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